正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用 | ScanNetSecurity
2026.09.24(木)

正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

 株式会社TENTIALは7月28日、同社が利用するメール送信サービスの認証情報の不正利用について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 株式会社TENTIALは7月28日、同社が利用するメール送信サービスの認証情報の不正利用について発表した。

 これは同社が利用するメール送信サービスの認証情報(アクセスキー)が第三者に不正利用され、同社の正規メール送信環境からフィッシングメールが送信されたというもの。送信元には、同社が使用する「自動送信メールアドレス(noreply@tential.jp 等)」が悪用されていることを確認している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

    「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

  2. ロート製薬のシステムに不正アクセス

    ロート製薬のシステムに不正アクセス

  3. 関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

    関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

  4. 「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス、データベースに保存されていた内容を精査し漏えいの可能性がある情報を確定

    「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス、データベースに保存されていた内容を精査し漏えいの可能性がある情報を確定

  5. ガバメントソリューションサービス(GSS)への不正アクセス、政府が自民党に説明

    ガバメントソリューションサービス(GSS)への不正アクセス、政府が自民党に説明

ランキングをもっと見る
PageTop