株式会社ロジネットジャパンは8月6日、同社委託先が利用するクラウドストレージへの不正アクセスについて発表した。
これは7月15日に、ロジネットジャパンが製造・販売を行っているミネラルウォーター「北海道大雪山ゆきのみず」の販売管理システム関連業務を委託している扶桑電通株式会社が利用するクラウドストレージの共有フォルダで、第三者からの不正アクセスを確認したというもの。扶桑電通による調査の結果、システム作業用に使用していた顧客及び取引先情報への不正アクセスの事実を確認している。
株式会社ロジネットジャパンは8月6日、同社委託先が利用するクラウドストレージへの不正アクセスについて発表した。
株式会社ロジネットジャパンは8月6日、同社委託先が利用するクラウドストレージへの不正アクセスについて発表した。
これは7月15日に、ロジネットジャパンが製造・販売を行っているミネラルウォーター「北海道大雪山ゆきのみず」の販売管理システム関連業務を委託している扶桑電通株式会社が利用するクラウドストレージの共有フォルダで、第三者からの不正アクセスを確認したというもの。扶桑電通による調査の結果、システム作業用に使用していた顧客及び取引先情報への不正アクセスの事実を確認している。
《ScanNetSecurity》