金融機関向けフィッシング対策サービス「RSA FraudAction」を発表(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

金融機関向けフィッシング対策サービス「RSA FraudAction」を発表(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は4月25日、金融機関向けのフィッシング詐欺への対策サービス「RSA FraudAction」を発表した。同サービスは、フィッシングサイトの検出、検出後の金融機関へのアラート、日本初となるフィッシングサイトのシャットダウン、フォレンジック(フィッ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
RSAセキュリティ株式会社は4月25日、金融機関向けのフィッシング詐欺への対策サービス「RSA FraudAction」を発表した。同サービスは、フィッシングサイトの検出、検出後の金融機関へのアラート、日本初となるフィッシングサイトのシャットダウン、フォレンジック(フィッシング被害の原因分析)、フィッシングサイトへの対抗措置などを行なうサービス。

インターネット上でのサービスを提供する金融機関は、同サービスの活用により、独自にフィッシング対策の体制を作るために生じるコストやリソースなどの負担を軽減し、迅速な対応でサービス利用者の積極的な保護を可能にする。なお、同サービス開始は7月を予定しており、料金などはサービス開始時に発表するとしている。

http://www.rsasecurity.co.jp/news/data/200604252.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  4. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  5. メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

    メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop