2種類のフィッシング詐欺対策追加でセキュリティを強化(三井住友銀行) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

2種類のフィッシング詐欺対策追加でセキュリティを強化(三井住友銀行)

株式会社三井住友銀行は6月12日、フィッシング詐欺対策を新たに2種類追加し、セキュリティ強化を図ると発表した。これは同行インターネットサービスをより安心して利用できることを目的としたもので、新たに導入されるフィッシング詐欺対策は「フィッシング詐欺サイトの

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社三井住友銀行は6月12日、フィッシング詐欺対策を新たに2種類追加し、セキュリティ強化を図ると発表した。これは同行インターネットサービスをより安心して利用できることを目的としたもので、新たに導入されるフィッシング詐欺対策は「フィッシング詐欺サイトの迅速な閉鎖にむけた体制整備」および「EV SSLサーバ証明書の導入」の2種類。

「フィッシング詐欺サイトの迅速な閉鎖にむけた体制整備」では、フィッシング詐欺時に作成される同行のホームページに見せかけた偽のWebサイトを迅速に閉鎖させるために、RSAセキュリティ社の「RSA FraudActionサービス」を採用した。このサービスは、各国のISPの協力によってフィッシング詐欺サイトを閉鎖するもの。「EV SSLサーバ証明書の導入」では、Windows VistaのInternet Explorerなどで同行のインターネットサービスを利用する際に、閲覧しているサイトが正当かどうかを確認できる新規格のサーバ証明書。これらの導入は個人向けサービスから順次行っていく。

http://www.smbc.co.jp/news/j600196_01.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  3. 「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

    「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

  4. メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

    メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

  5. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop