MasterCardを騙る英語のフィッシングメールを確認、サイトも稼働中(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

MasterCardを騙る英語のフィッシングメールを確認、サイトも稼働中(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は3月8日、MasterCardを騙りフィッシングサイトに誘導しようとする英語のメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。件名には「MasterCard Alert」「Important MasterCard Alert」「MasterCard Account Holder」「Message Regarding Your

脆弱性と脅威 脅威動向
フィッシング対策協議会は3月8日、MasterCardを騙りフィッシングサイトに誘導しようとする英語のメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。件名には「MasterCard Alert」「Important MasterCard Alert」「MasterCard Account Holder」「Message Regarding Your MasterCard」が確認されている。本文はすべて英語で、オンライン決済システムに新たなセキュリティ認証機能を導入したため、リンク先からログインしてユーザアカウント情報をアップデートするようにという内容になっている。

確認されているサイトは、
http://legacy.●●●●●●●.com/fit/mastercard.center/account.php?
http://www.●●●●●●●.ru/includes/mastercard.billing/account.php?
http://www.●●●●●●●.com/xcart/mail/mastercard.center/account.php?
http://intranet.●●●●●●●.com/includes/mastercard.center/account.php?
http://www.●●●●●●●.com/engiknitter/images/mastercard.service/account.php?

となっている。これらのサイトは3月8日10時現在も稼働中であり、同協議会ではJPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中としている。
(吉澤亨史)

http://www.antiphishing.jp/news/alert/mastercard201138.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  4. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

  5. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop