クライアントPCセキュリティは「三強」が続く、今後はクラウドへ移行か(ノークリサーチ)
ノークリサーチは、「2012年中堅・中小企業における『クライアントPCセキュリティ』の利用実態とユーザ評価」を発表した。
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これによると、2012年の導入社数シェア順位は、2011年の調査結果と変わらず、「ウイルスバスターコーポレートエディション/ビジネスセキュリティ」「ノートンシリーズ/Symantec Endpoint Protection」「McAfeeシリーズ」の順となった。パッケージの導入社数シェアについては上位3製品で75%を占める状況が続いており、大きな変動が起きる可能性は今後も低いとしている。また、ASP/SaaS形態での導入は全体に占める割合はまだ少ないものの、着実に増加していることも明らかになった。レポートでは、今後はスマートデバイスとクライアントPCのセキュリティを一元的に捉える必要があるなどとしている。
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