認証された議員および候補者の情報サイト「THE OFFICIALS」開始(シマンテック、共同通信デジタル) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

認証された議員および候補者の情報サイト「THE OFFICIALS」開始(シマンテック、共同通信デジタル)

シマンテックと共同通信デジタルは、ネット選挙解禁を受けた議員・候補者のなりすまし対策において、共同で新サービスを提供すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「 THE OFFICIALS 」における、ダブルブランドのノートン セキュアドシールのイメージ
「 THE OFFICIALS 」における、ダブルブランドのノートン セキュアドシールのイメージ 全 2 枚 拡大写真
株式会社シマンテックと株式会社共同通信デジタルは7月5日、ネット選挙解禁を受けた議員・候補者のなりすまし対策において、共同で新サービスを提供すると発表した。具体的には、認証された議員および候補者のWebサイトやソーシャルメディアのURLを掲載する情報サイト「THE OFFICIALS」の提供開始と、議員・候補者の個人認証サービスの販売を同5日より開始した。またシマンテックは、これまで企業や団体向けのドメイン認証サービスとして提供していたトラストシールを、政党だけでなく議員・候補者など個人に対する認証サービスまで拡大し、共同通信デジタルがその販売を開始する。

「THE OFFICIALS」に掲載される議員・候補者の公式Webサイト、公式ツイッター、公式フェイスブックについて、そのアカウントが本人の運営するもので間違いないかを、共同通信デジタルが確認したURLに対して、シマンテックがその実在性を認証し、サイト上でサイトの安心、安全を示す「ノートン セキュアドシール」を表示させるサービスを開始する。今回提供する「ノートン セキュアドシール」は、共同通信デジタルとシマンテックのロゴを配した、オリジナルのダブルブランド仕様となる。これにより、有権者は議員および候補者の公式なソーシャルメディアやWebサイトを確認し、正確な情報を入手することが可能になる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. 連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

    連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

  3. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

  4. 兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

    兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

  5. Tenable、セキュリティ担当者向けの無料AIコミュニティ「CyberAgents Exchange」公開

    Tenable、セキュリティ担当者向けの無料AIコミュニティ「CyberAgents Exchange」公開

ランキングをもっと見る
PageTop