映像監視、防災用途を想定した旋回装置一体型カメラの新機種を発表、フルハイビジョンでの超高感度撮影にも対応(NEC) | ScanNetSecurity
2026.05.23(土)

映像監視、防災用途を想定した旋回装置一体型カメラの新機種を発表、フルハイビジョンでの超高感度撮影にも対応(NEC)

NECは映像監視、防災用途などでの使用を想定した旋回装置一体型カメラの新機種「NT-S370/370R」「NT-S970/970R」を発表した。2015年2月より出荷を開始する。

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旋回装置一体型カメラでフルハイビジョンでの超高感度撮影に対応した初のモデルとなる(画像は同社リリースより)。
旋回装置一体型カメラでフルハイビジョンでの超高感度撮影に対応した初のモデルとなる(画像は同社リリースより)。 全 1 枚 拡大写真
 NECは映像監視、防災用途などでの使用を想定した旋回装置一体型カメラの新機種「NT-S370/370R」「NT-S970/970R」を発表した。2015年2月より出荷を開始する。

 フルハイビジョンでの超高感度撮影に対応し、高速旋回装置を組み合わせた点が特徴。220万画素のフルハイビジョンCMOSセンサーによる超高感度撮影や、霧・もやなどの悪天候でもクリアな視認性を確保できる「霞低減機能」、夜間や暗所などでの撮影時に発生するノイズを最小限に抑える「ノイズ低減機能」も特徴的な機能。NT-S370R/NT-S970Rには肉眼で見えない近赤外線波長領域での撮影が可能になるIR-PASS機能も搭載する。

 ラインナップは25倍ズーム、35倍ズーム、近赤外線撮影機能などの構成で4モデル、価格はオープンプライスとなる。今後3年間で国内外1,000台の出荷を見込んでおり、公共施設や港湾などにおける映像監視用、高所での防災などでの使用を想定している。

NECからフルハイビジョン+超高感度撮影+高速旋回の一体型カメラが登場

《宮崎崇@RBB TODAY》

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