紙で配布している防災カードやポケット版防災マニュアルをスマートフォン向けアプリにして配信(インフォコム) | ScanNetSecurity
2026.10.27(火)

紙で配布している防災カードやポケット版防災マニュアルをスマートフォン向けアプリにして配信(インフォコム)

 インフォコムは危機管理情報共有ポータルサービス「BCPortal」を拡充し、スマートフォン向けアプリ「BCPortal 防災カードアプリ」を販売開始した。

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自宅・職場、ビル、エレベーター、公共交通機関など被災場所別の安全行動をオフラインで閲覧可能《画像はプレスリリースより》
自宅・職場、ビル、エレベーター、公共交通機関など被災場所別の安全行動をオフラインで閲覧可能《画像はプレスリリースより》 全 2 枚 拡大写真
 インフォコムは危機管理情報共有ポータルサービス「BCPortal」を拡充し、スマートフォン向けアプリ「BCPortal 防災カードアプリ」を販売開始した。

 そもそも「BCPortal」は、 緊急時や災害時に企業が従業員への情報伝達、防災情報、現場の状況などを集約&共有するためのポータルサービス。非常時に従業員安全確保と事業継続を目的としており、企業の災害対策本部などでの運用が想定されている。

 そして「BCPortal 防災カードアプリ」は、企業が従業員・職員向けに紙で配布している防災カードやポケット版防災マニュアルをスマートフォン向けアプリにしたもので、今年中に1,000社以上の導入を目指して、企業・自治体へ提案していく。

 防災カードをスマートフォン向けアプリにすることで、紛失破損のリスクがなく、内容修正のコストや手間がかからない、最新の防災ノウハウが盛りこまれる、オフライン参照で紙と同様の携帯・即時閲覧性を確保できる、などのメリットがあるとしている。

 利用料金は1ユーザーあたり10円から。従業員及びその家族も含めた防災対策として利用できる。

 初期設定費100,000円、月額利用料は後述の通り。500名までなら10,000円、501~2000名なら10,000円+1ユーザーあたり20円、2,001名以上まら40,000円+1ユーザーあたり10円。

 申し込みから5営業日ほどで利用可能となる。個別のURLが発行され、ユーザーはAppStoreなどからアプリをダウンロードした上で使用する形となる。

災害時に従業員の安全を守るスマートフォン向け「防災カードアプリ」が登場

《小菅@RBB TODAY》

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