CPUレベルの脅威対策技術を開発するHyperwise社を買収(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

CPUレベルの脅威対策技術を開発するHyperwise社を買収(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、同社インターナショナル本社がイスラエルのテルアビブに拠点を置くHyperwise社を買収したと発表した。

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CPUレベルの最先端脅威対策技術を開発する、イスラエルHyperwise社
CPUレベルの最先端脅威対策技術を開発する、イスラエルHyperwise社 全 1 枚 拡大写真
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は2月23日、同社インターナショナル本社がイスラエルのテルアビブに拠点を置くHyperwise社を買収したと発表した。2013年に設立されたHyperwise社は、CPUレベルの最先端脅威対策技術を開発する企業。セキュリティ脅威を感染前に排除することを目的とし、より確実な脅威検出を可能にする独自技術により、強固なサイバー攻撃対策を実現するという。

今回の買収により、Hyperwise社が有するエンジニア・チームと技術は、そのままチェック・ポイントに転籍、移管される。Hyperwise社の創業者および社員は、直ちにチェック・ポイントの事業に加わり、その技術はチェック・ポイントの脅威エミュレーション製品ポートフォリオに統合される予定。具体的には、CPUレベルの脅威対策技術がチェック・ポイント製品に統合されることで、従来は検出不可能だったサイバー攻撃をブロックできるようになるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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