ワンタイムパスワード管理アプリの無償提供を開始(IIJ) | ScanNetSecurity
2026.09.09(水)

ワンタイムパスワード管理アプリの無償提供を開始(IIJ)

IIJは、ワンタイムパスワードの管理アプリケーション「IIJ SmartKey」を4月1日よりApp StoreおよびGoogle Playにて無料で提供開始した。

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「IIJ SmartKey」の画面イメージ
「IIJ SmartKey」の画面イメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月3日、ワンタイムパスワードの管理アプリケーション「IIJ SmartKey」を4月1日よりApp StoreおよびGoogle Playにて無料で提供開始したと発表した。本アプリは、スマートフォン向けのワンタイムパスワードを生成するもの。TOTPと呼ばれる標準規格に対応した、さまざまなWebサービスの二要素認証に対応し、1台の端末複数のワンタイムパスワードを一元管理できる。

対応OSは、iPhone(iOS 8.1以降)、Android(4.0以降)で、ワンタイムパスワードの桁数は6桁または8桁。更新間隔は10秒~86,400秒、対応言語は日本語で、6月には英語対応する予定だという。現在のところ、IIJセキュアMXサービス(スペアメールオプション)、Amazon Web Services、Dropbox、Evernote、Facebook、Googleアカウント、Google Apps for Work、Microsoftアカウントにおいて動作確認が完了している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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