中国は米国へのサイバースパイを否定するが、それでもサイバー和平協定が結ばれる可能性はある~サイバー習近平がサイバーな対話にサイバーに準備しているとサイバーに主張(The Register) | ScanNetSecurity
2020.01.20(月)

中国は米国へのサイバースパイを否定するが、それでもサイバー和平協定が結ばれる可能性はある~サイバー習近平がサイバーな対話にサイバーに準備しているとサイバーに主張(The Register)

互いの国が「他国の重要なインフラを麻痺させることができるサイバー兵器を利用した最初の国」とならぬことを約束する準備を整えている、と New York Times は報じた。

国際 TheRegister
米国と中国は、まだサイバー戦争の和平協定を発表するものと考えられている──今週(編集部註:2015年9月第4週)末の、中国の最高指導者による米国の公式訪問が、それとは対照的な兆候を示しているにも関わらず。

中国国家主席の習近平は、その訪米の幕開けとして、Wall Street Journal に伝えている。「中国政府は、企業機密の窃盗には一切関与していない」

「中国は、サイバースパイ活動の犯人ではなく、むしろ犠牲者である」という、これまでの主張(セキュリティ分析者たちは、その否定に不信感を示してきた)に沿った話が、まさに中国政府のトップから発せられたことになる。「彼は図々しい嘘つきなのか、あるいは PLA や MSS、その他の『国家支援型』のハッカーたちが中国政府に属したものではないと考えているのか、そのいずれかだ」と、FireEye/Mandiant のストラテジスト Richard Bejtlich は Twitter に記した

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