シングルサインオンに対応した「m-FILTER」新バージョンを発表(デジタルアーツ) | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

シングルサインオンに対応した「m-FILTER」新バージョンを発表(デジタルアーツ)

デジタルアーツは、企業・官公庁・自治体向けのゲートウェイ型メールセキュリティ製品「m-FILTER Ver.4.5」を2016年1月下旬より提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「m-FILTER」のシングルサインオン イメージ図
「m-FILTER」のシングルサインオン イメージ図 全 1 枚 拡大写真
デジタルアーツ株式会社は12月8日、企業・官公庁・自治体向けのゲートウェイ型メールセキュリティ製品「m-FILTER Ver.4.5」を2016年1月下旬より提供開始すると発表した。新バージョンでは、シングルサインオン機能によりユーザの利便性を向上。たとえば、ユーザがADFS(Active Directory Federation Service)や主要グループウェアにログインしていれば、送信ディレイで一時保留したメールを確認するために「m-FILTER」利用者管理画面へアクセスする際にログイン情報の入力が不要になる。

また、Windows、Linuxともに64bit OSに対応した。これにより、広大なメモリ空間のフル活用が可能になる。たとえば、旧バージョンでは複数台の「m-FILTER」サーバが必要だった大規模環境下のアーカイブ処理も、Ver.4.5以降のバージョンでは1台への集約を実現できるケースもあり、コストや管理の負担を大幅に軽減できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  3. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

ランキングをもっと見る
PageTop