日本郵政を騙る不審メールが急増、再度の注意喚起(日本郵政、日本郵便) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

日本郵政を騙る不審メールが急増、再度の注意喚起(日本郵政、日本郵便)

 昨年12月中頃より大発生した、日本郵政を騙る不審メール。「Japan Post」「日本郵政」が差出人のように見せかけたスパムメールだが、今年に入ってもまだまだ猛威を振るっている。

脆弱性と脅威 脅威動向
偽メールの文章例(日本郵政のリリースより)
偽メールの文章例(日本郵政のリリースより) 全 3 枚 拡大写真
 昨年12月中頃より大発生した、日本郵政を騙る不審メール。「Japan Post」「日本郵政」が差出人のように見せかけたスパムメールだが、今年に入ってもまだまだ猛威を振るっている。

 日本郵政および日本郵便によると、「再び不審メールが届いた」という問い合わせが、2月15日から急増しており、1日に300件を超える問い合わせがあったという。そのため両社は2月16日に再度の注意呼びかけを行った。

 不審メールでは、メールタイトルに「小包の配達」、差出人に「JAPAN POST」「日本郵政」などと記載されているが、両社がこのようなメールを送信することはないという。ZIPファイル、ワード文書ファイルなどが添付されており、これらを開くことで、不正ファイルが動作するとみられる。

 日本郵便では「お客さまサービス相談センター」(電話:0120-23-28-86、携帯電話から:0570-046-666)で問い合わせを受付中。受付時間は平日 午前8時から午後10時まで、土・日・休日 午前9時から午後10時まで。

「日本郵政」を騙る不審メール、再び増加……日本郵政が注意呼びかけ

《冨岡晶@RBB TODAY》

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