行動分析と機械学習による検出、保護をエンドポイントに拡張(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.10.25(日)

行動分析と機械学習による検出、保護をエンドポイントに拡張(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、エンドポイント保護製品の新バージョン「Endpoint Security(HX)3.1」を発表した。

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ファイア・アイ株式会社は4月1日、エンドポイント保護製品の新バージョン「Endpoint Security(HX)3.1」を発表した。3月30日より提供を開始している。同製品は「HX製品」のメジャーアップデート版となるもので、エンドポイント上での検知・対応機能にエクスプロイト攻撃の防御機能「Exploit Guard」を搭載した。

「Exploit Guard」は同社のMVXエンジンをベースとしており、行動分析と機械学習によって他のエンドポイント・セキュリティ製品を回避するよう設計されたエクスプロイトも検出、保護する。またHX 3.1には、新たなUIとして個々のホストの最新アラート、システムの詳細情報、取得情報を統合したホスト型ワークフローを導入。分析ワークフローを迅速化することで、インシデントの検知・対応に要する時間を短縮できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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