協業により印刷を顔認証で実行、紙媒体経由での情報漏えいを防止(シーイーシー、NEC)
シーイーシーとNECは、顔認証セキュリティ分野において協業したと発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
この協業は、紙媒体経由での情報漏えいの発生割合が依然としてもっとも多く(51.4%)、「印刷紙媒体の放置による情報セキュリティリスク低減」に関しては従来のICカードによる認証印刷ソリューションにより対応しているが、さらなる利便性とセキュリティの両立を追求するため、新たに顔認証による認証印刷ソリューションの開発に至ったという。
今回の新ソリューションにより、PC上から印刷指示後、複合機・プリンタの傍に設置したカメラに顔をかざすだけで、本人認証を完了し、本人が印刷指示をかけた対象データのみを、ハンズフリーで印刷することが可能になる。なお、NECは新ソリューションをNECのページプリンタ「MultiWriter」と組み合わせてドキュメントソリューションとしても提供する。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
