新たに3製品を発表、人工知能により既知および未知の脅威を検出(ウェブルート) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

新たに3製品を発表、人工知能により既知および未知の脅威を検出(ウェブルート)

ウェブルートは、ポートフォリオに新たに3製品を追加し、プラットフォームを拡張すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ウェブルート株式会社は2月2日、ポートフォリオに新たに3製品を追加し、プラットフォームを拡張すると発表した。新たに発表されたのは、「Webroot FlowScape アナリティクス」「Webroot BrightCloud ストリーミング マルウェア ディテクション」「Webroot SecureAnywhere DNSプロテクション」の3製品。いずれも人工知能エンジンを活用し、ユーザ環境への既知および未知のサイバー脅威に対する保護を強化できるよう支援するものとなっている。

Webroot FlowScapeアナリティクスは、「FlowScapeアナリティクス」と「Webroot BrightCloud Threat Intelligence」を統合したもので、インバウンドおよびアウトバウンドに加え、ネットワーク内のさまざまなトラフィック タイプと動作を分析、未知の脅威による異常なネットワーク トラフィックを素早く特定できるようにする。現在、初期の販売開始プログラムの一環として、カスタムでの統合や評価用に提供されている。

Webroot BrightCloudストリーミング マルウェア ディテクション(2017年半ばに発売予定)は、ネットワーク エッジで転送中の悪意あるファイルをリアルタイムで検出可能にするもので、毎分5,700ファイルの判定が可能だという。Webroot SecureAnywhere DNSプロテクション(2017年4月発売予定)は、BrightCloud Webクラシフィケーション、Webレピュテーション、IPレピュテーション サービスを活用し、DNSレベルでデバイスを保護する。また、「Webroot SecureAnywhereエンドポイント セキュリティ」と密接に統合される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  2. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  5. 「従来の防御システムでは完全に防ぎきることが困難」ミレニアムプランが利用するレンタルサーバにマルウェア攻撃

    「従来の防御システムでは完全に防ぎきることが困難」ミレニアムプランが利用するレンタルサーバにマルウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop