1917名の患者の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失 (北里大学東病院) | ScanNetSecurity
2026.02.18(水)

1917名の患者の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失 (北里大学東病院)

北里大学東病院は1月30日、患者の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
北里大学東病院は1月30日、患者の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失したと発表した。

これは1月19日に、同院の管理・保管担当医師がUSBメモリを使用後に所定の場所に保管すべきところを怠り、1月23日に当該メモリの所在が不明であることが判明したというもの。

同メモリには、平成15年3月31日から平成29年1月19日までの間に、同院神経内科に入院した1917名の患者の個人情報(氏名、ID、性別、年齢、生年月日、診断名)が保存されており、USB メモリおよび記録されたファイルに、パスワード等はかけられていなかったという。

1月30日現在、USBメモリに記録された個人情報が第三者に流出したという情報や不正利用の事実は確認されていないとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「いやいや」セキュリティをやっている世の全ての管理者に寄り添う ~ スリーシェイク手塚卓也の Securify 開発哲学

    「いやいや」セキュリティをやっている世の全ての管理者に寄り添う ~ スリーシェイク手塚卓也の Securify 開発哲学PR

  2. 懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

    懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

  3. VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

    VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

  4. カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測

    カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測

  5. 「セキュリティ貧困ライン」の提唱者が問うセキュリティ産業の原罪

    「セキュリティ貧困ライン」の提唱者が問うセキュリティ産業の原罪

ランキングをもっと見る
PageTop