[Security Days Spring 2017 インタビュー] NIST、FISC基準に準拠したマトリクス認証「SECUREMATRIX」の新バージョン「V10」とは(シー・エス・イー) 3ページ目 | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

[Security Days Spring 2017 インタビュー] NIST、FISC基準に準拠したマトリクス認証「SECUREMATRIX」の新バージョン「V10」とは(シー・エス・イー)

認証システムを導入する際には、規格やセキュリティ基準を意識する必要があります。金融であれば金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準に則って、データセンター、認証システムを構築する必要があります。

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株式会社シー・エス・イー  プラットフォームテクノロジー事業部 プロダクト営業部 開発・サポート課長 小林 剛 氏
株式会社シー・エス・イー プラットフォームテクノロジー事業部 プロダクト営業部 開発・サポート課長 小林 剛 氏 全 4 枚 拡大写真
――では、Security Days Spring 2017 の講演の見どころについて教えてください

3月9日(木) と 3月10日(金) に「NIST, FISC等に準拠した認証システム“SECUREMATRIXの現状と未来”」というタイトルで、ID認証、シングルサインオンを強化したいという方に向けて、IoT、ビッグデータといった昨今の技術的なトレンドやセキュリティ脅威の情勢、あるいは認証強化に関する企業の課題を明らかにしつつ、「SECUREMATRIX」を用いたソリューションについてお話ししたいと考えます。

認証システムを導入する際には、規格やセキュリティ基準を意識する必要があります。金融であれば金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準に則って、データセンター、認証システムを構築する必要があります。

こうした各種セキュリティ基準への準拠、特に、セキュリティで先行する米国国立標準技術研究所(NIST)の標準規格などの最新動向を踏まえながら製品設計、開発を行う当社の考えを紹介したいと思います。

クラウドやオンプレミスを問わずに、企業の業務システムが広がっていく中で、シングルサインオンをはじめとするID認証の仕組みをさらに強化したいお客様に、ぜひ来場していただきたいと考えます。

――ありがとうございました。
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《ScanNetSecurity》

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