米大学の研究所と連携し教育事業に参入、ペネトレーションラボも開設(アライドテレシス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.16(日)

米大学の研究所と連携し教育事業に参入、ペネトレーションラボも開設(アライドテレシス)

アライドテレシスは、米Norwich大学と連携し、サイバーセキュリティ教育研修事業、およびぺネトレーションテストラボによるサイバーセキュリティ研究開発を開始すると発表した。

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アライドテレシス株式会社は3月7日、米バーモンド州ノースフィールドのNorwich大学と連携し、サイバーセキュリティ教育研修事業、およびぺネトレーションテストラボによるサイバーセキュリティ研究開発を開始すると発表した。同大学の応用研究所(NUARI:Norwich University Applied Research Institutes)との連携により、さまざまな組織の各層に応じてサイバーセキュリティコンピテンシーを提供するため、教育研修関連事業を開始する。

研修やトレーニングは、NUARIが開発したWebカンファレンスツール「DECIDE Platform」を使用し、サイバーセキュリティ対策としての演習を行う。DECIDE Platformは、サイバー脅威・インシデントに対応したさまざまなシナリオで、オンライン上の動的な環境でシミュレーション演習を実施する。これにより参加者は、意思決定スキルを向上させ、脅威に対して速やかに適切な対応ができるようになるという。

また、ぺネトレーションテストラボとして「アライドテレシス サイバーセキュリティラボ」を2018年第1四半期に開設し、顧客のネットワークの脆弱性診断と、それによるセキュリティインシデント発生の可能性・影響度などをこれまでのデータを元に検証し、適切な対策などを研究開発していく。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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