サポート終了のコレガ製無線LANルータ「CG-WGR1200」に複数の脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、コレガが提供する無線LANルータ「CG-WGR1200」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「CG-WGR1200 ファームウエア 2.20 およびそれ以前」には、バッファオーバーフロー(CVE-2017-10852)、OSコマンドインジェクション(CVE-2017-10853)、認証不備(CVE-2017-10854)の脆弱性が存在する。JVNでは、同製品はサポートが終了しており、対策版ファームウェアのリリース予定がないため、使用しないよう呼びかけている。引き続き使用する場合のワークアラウンドとして、「第三者が外部から当該製品にアクセスできないようリモート接続機能を無効にする」、あるいは「LAN 内からルータに対する不正なアクセスを防止する」を挙げている。
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