McAfee SkyhighとAkamaiを組み合わせた、クラウド利用での情報漏えい対策(CTC) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

McAfee SkyhighとAkamaiを組み合わせた、クラウド利用での情報漏えい対策(CTC)

CTCは、セキュリティ対策が脆弱なクラウドへのアクセスを遮断する情報漏えい対策ソリューションの提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソリューションの概要
ソリューションの概要 全 1 枚 拡大写真
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は6月8日、セキュリティ対策が脆弱なクラウドへのアクセスを遮断する情報漏えい対策ソリューションを、同日より提供を開始したと発表した。アクセスを遮断するための設定オペレーションサービスやクラウド利用状況のレポートなどの運用サービスも提供する。価格は1,000ユーザで年額1,000万円(税抜)から。同社では1年間で20社の導入を目指す。

同ソリューションは、クラウドサービスに関する膨大なリスクデータベースを持つマカフィー社の「McAfee Skyhigh Security Cloud for Shadow IT(Skyhigh Shadow IT)を可視化と分析で活用し、リスクのあるサービスを検知した際には、ドメイン・IPアドレスごとに効率的なインターネットアクセスの管理を可能にするAkamai Technologies社の「Enterprise Threat Protector(Akamai ETP)」でアクセスの遮断を行う。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、情報の一部について漏えいのおそれが否定できない状況に

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、情報の一部について漏えいのおそれが否定できない状況に

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop