IoTセキュリティ研究に焦点を当てた「CYBER GRID JOURNAL」(ラック) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

IoTセキュリティ研究に焦点を当てた「CYBER GRID JOURNAL」(ラック)

ラックは、同社の研究開発部門サイバー・グリッド・ジャパンによる情報提供誌「CYBER GRID JOURNAL VOL.6」を公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
株式会社ラックは9月12日、同社の研究開発部門サイバー・グリッド・ジャパンによる情報提供誌「CYBER GRID JOURNAL VOL.6」を公開した。今回は、同社のIoTセキュリティ研究に焦点を当てた特集「ミエナイ技術、IoT ~未来の社会を創造する新技術へのラックの挑戦~」を掲載している。

特集では、サイバー・グリッド・ジャパン IoT技術研究所のリサーチャーである木田良一氏による「IoTエッジデバイスエンジニアの苦悩の日々」「IoT機器の安全性はどうやって破られるのか」、同リサーチャーの宮崎力氏による「ARM CPUの今までとこれから」を掲載し、また「Youは何しにラックへ?」として両氏に“地味な作業”というIoT研究の魅力やラックにやってきた理由などをインタビューしている。

「ラックの顔」では、自動車のセキュリティに関する技術書「カー・ハッカーズ・ハンドブック」の翻訳について、サイバーセキュリティ事業部の金子博一氏、北原憲氏に経緯や苦労を聞いている。同技術書の翻訳を行ったのは、謎の団体とされる「自動車ハッククラブ」であるが、同クラブのメンバー11名のうち9名がラックグループの関係者であるという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  4. 決算情報開示より前に誤って情報配信 ~ 決算説明動画の文字起こしや配信を委託した株式会社フィスコから

    決算情報開示より前に誤って情報配信 ~ 決算説明動画の文字起こしや配信を委託した株式会社フィスコから

  5. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

ランキングをもっと見る
PageTop