IoTセキュリティ研究に焦点を当てた「CYBER GRID JOURNAL」(ラック) | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

IoTセキュリティ研究に焦点を当てた「CYBER GRID JOURNAL」(ラック)

ラックは、同社の研究開発部門サイバー・グリッド・ジャパンによる情報提供誌「CYBER GRID JOURNAL VOL.6」を公開した。

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株式会社ラックは9月12日、同社の研究開発部門サイバー・グリッド・ジャパンによる情報提供誌「CYBER GRID JOURNAL VOL.6」を公開した。今回は、同社のIoTセキュリティ研究に焦点を当てた特集「ミエナイ技術、IoT ~未来の社会を創造する新技術へのラックの挑戦~」を掲載している。

特集では、サイバー・グリッド・ジャパン IoT技術研究所のリサーチャーである木田良一氏による「IoTエッジデバイスエンジニアの苦悩の日々」「IoT機器の安全性はどうやって破られるのか」、同リサーチャーの宮崎力氏による「ARM CPUの今までとこれから」を掲載し、また「Youは何しにラックへ?」として両氏に“地味な作業”というIoT研究の魅力やラックにやってきた理由などをインタビューしている。

「ラックの顔」では、自動車のセキュリティに関する技術書「カー・ハッカーズ・ハンドブック」の翻訳について、サイバーセキュリティ事業部の金子博一氏、北原憲氏に経緯や苦労を聞いている。同技術書の翻訳を行ったのは、謎の団体とされる「自動車ハッククラブ」であるが、同クラブのメンバー11名のうち9名がラックグループの関係者であるという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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