メーラー「Joruri Mail」に複数の脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、サイトブリッジが提供する、Webブラウザで動作するメーラー「Joruri Mail」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「Joruri Mail 2.1.4 およびそれ以前」には、オープンリダイレクト(CVE-2019-5965)、セッション管理不備(CVE-2019-5966)の脆弱性が存在する。これらの脆弱性が悪用されると、フィッシングの被害に遭ったり(CVE-2019-5965)、情報の漏えいや改ざんを行われる(CVE-2019-5966)可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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