マイクロソフトAzure Firewallと統合、インシデントやポリシー違反を自動修復(バラクーダネットワークス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.09.23(月)

マイクロソフトAzure Firewallと統合、インシデントやポリシー違反を自動修復(バラクーダネットワークス)

バラクーダネットワークスは、SaaSソリューション「Barracuda Cloud Security Guardian for Azure」をリリースしたと発表した。

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バラクーダネットワークスジャパン株式会社(バラクーダネットワークス)は8月20日、SaaSソリューション「Barracuda Cloud Security Guardian for Azure」をリリースしたと発表した。同ソリューションは、パブリッククラウドワークロードのセキュリティ状況をエンドツーエンドで可視化し、継続的なコンプライアンスを確保しながら、セキュリティインシデントの修復を自動化するもの。

マイクロソフトのAzure Firewallと統合されており、Microsoft Graph Security APIによってセキュリティスコアを計算し、攻撃の可能性が高いセキュリティポリシー違反を検出、アラートを送信し防止する。セキュリティポリシーは、CIS(Center for Internet Security)ベンチマークに基づいて作成されたものを実装。クラウドエコシステムの対話型マップや、直感的なドリルダウンと関係識別子、およびセキュリティポリシー違反の修復の自動化を提供する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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