USBリモート端末でセキュリティを確保したテレワークを実現(セコム、セコムトラストシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.05.07(木)

USBリモート端末でセキュリティを確保したテレワークを実現(セコム、セコムトラストシステムズ)

セコム株式会社とセコムトラストシステムズ株式会社は8月3日、企業のテレワークを支援する「セコムあんしんテレワーク(USBリモート端末)」を8月から発売すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「セコムあんしんテレワーク(USBリモート端末)」のサービスイメージ
「セコムあんしんテレワーク(USBリモート端末)」のサービスイメージ 全 1 枚 拡大写真
セコム株式会社とセコムトラストシステムズ株式会社は8月3日、企業のテレワークを支援する「セコムあんしんテレワーク(USBリモート端末)」を8月から発売すると発表した。

テレワークや在宅勤務のニーズが高まっているが、セキュリティが施されたテレワーク用のノートパソコンの手配や、従業員個人のパソコンを使用する際の不正アクセス、情報漏えいなどセキュリティ対策が導入のハードルになっている。

セコムトラストシステムズ社の「セコムあんしんテレワーク(USBリモート端末)」では、USBリモート端末を従業員個人のパソコンに挿入することでテレワークを可能にするサービスで、導入企業の事業所にリモート接続用のVPNゲートウェイ環境を構築後に、従業員個人のパソコンにUSBリモート端末を挿入し起動すると専用OSが起動し社内システムに接続、会社と同じ環境でのテレワーク実施が可能となる。

USBリモート端末は電子証明書がインストール済みで、インターネット通信には仮想専用線接続(SSL-VPN)を用いてセキュリティを確保、また、USBリモート端末や個人パソコンにはデータを残さないシンクライアント方式で、紛失や盗難、破損のリスクを軽減する。

最小10本からの契約で、初期導入費用は100,000円(税別)、USBリモート端末の初期費用は4,000円/本(税別)、月額費用は1,480円/本(税別)、通信装置(VPNゲートウェイ機器)の初期費用は150,000円(税別)から、月額費用は20,000円(税別)からとなっている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

  2. 日本テレネットへのランサムウェア型サイバー攻撃、コールセンター業務を委託していたユーピーアールの会員情報が漏えいした可能性

    日本テレネットへのランサムウェア型サイバー攻撃、コールセンター業務を委託していたユーピーアールの会員情報が漏えいした可能性

  3. 海外サイトで販売 ~「Kyuun」で 3 万 9,267 名のユーザーのアカウント情報が漏えいした可能性

    海外サイトで販売 ~「Kyuun」で 3 万 9,267 名のユーザーのアカウント情報が漏えいした可能性

  4. ホテルオークラ福岡が人事関係業務を行うサーバにランサムウェア攻撃、システムニシツウがクラウドシステム上に構築

    ホテルオークラ福岡が人事関係業務を行うサーバにランサムウェア攻撃、システムニシツウがクラウドシステム上に構築

  5. FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

    FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop