SplunkとCrowdStrike Falcon Insight連携製品を独自開発(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

SplunkとCrowdStrike Falcon Insight連携製品を独自開発(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークス株式会社は10月7日、米国Splunk社のSplunk Enterpriseを活用した「Splunk×CrowdStrike Falcon Insight,Macnica Original App」を開発したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
児童隔離機能
児童隔離機能 全 2 枚 拡大写真
マクニカネットワークス株式会社は10月7日、米国Splunk社のSplunk Enterpriseを活用した「Splunk×CrowdStrike Falcon Insight,Macnica Original App」を開発したと発表した。

昨今、テレワークの浸透で社外から社内環境へのアクセスが増加する中、従来のネットワーク型セキュリティ対策だけでは不十分で、テレワーク環境でのマルウェア感染リスクは非常に高く、PCなどのエンドポイントセキュリティ対策・監視のニーズが拡大している。

同社が独自開発した「Splunk×CrowdStrike Falcon Insight,Macnica Original App」では、エンドポイントセキュリティを提供するCrowdStrike社Falcon Insightと、マシンデータを元にセキュリティインシデントの監視・調査・分析・対処を実現するSplunkを組み合わせ、迅速でアクセシビリティの高いインシデント対応を支援する。

「Splunk×CrowdStrike Falcon Insight,Macnica Original App」には、CrowdStrike Falcon Insight導入端末からのアラートに対し、FalconのAPIを用いて検知情報の集約、ハイリスクのログ抽出、ハイリスク端末の隔離、隔離状況の確認とリアルタイム通知を実施する「自動隔離機能による運用簡素化」と、検知ログの統計・解析から脅威にさらされたエンドポイントの状況を把握することが可能な「ダッシュボード・レポーティングによる検知状況の分析」の二つの特徴を備えている。

「Splunk×CrowdStrike Falcon Insight,Macnica Original App」は10月7日から年間契約サービスとして提供され、スタンダードプランは66万円(税別)から、プレミアムプランは198万円(税別)から、ともにサポート有となっている。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  2. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  3. 商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

    商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

  4. スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

    スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

  5. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

ランキングをもっと見る
PageTop