MBSDと米Cloudflare業務提携、Cloudflare WAFのマネージドサービス開始 | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

MBSDと米Cloudflare業務提携、Cloudflare WAFのマネージドサービス開始

三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は6月2日、コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)、セキュリティサービスを提供する米国Cloudflare社と業務提携し、「Cloudflare WAF(Web Application Firewall)」のマネージドセキュリティサービスの開始を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は6月2日、コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)、セキュリティサービスを提供する米国Cloudflare社と業務提携し、「Cloudflare WAF(Web Application Firewall)」のマネージドセキュリティサービスの開始を発表した。

 「Cloudflare WAFマネージドセキュリティサービス」では、MBSD-SOCのセキュリティアナリストが24時間365日顧客の利用環境を監視し、継続的・安定的にCDNを利用できるよう保護、顧客の様々な利用環境を考慮した上で真のインシデントを迅速に把握し対応する。

 本サービスでは、Cloudflare WAFが検知したアラートをそのまま顧客に報告するのではなく、顧客環境と照らし合わせることや、アラートのパケットペイロードを解析し、実際の影響の有無を判定したうえで誤検知を排除し、顧客にとって危険なインシデントのみ通知する。また、MBSDのセキュリティアナリストが長年培った実績と経験をもとに、Cloudflare WAFのシグネチャーのチューニングを行うことで検知・防御の精度をより高め、Cloudflare WAFの機能を最大限に発揮させる。

 同サービスは、初期監視設定費用20万円から、監視月額15万円からの提供となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

    ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

  3. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  4. テスト問題の一部を漏えい ~ 区立中学校教員が第 3 学年生徒と SNS を通じて私的やりとり

    テスト問題の一部を漏えい ~ 区立中学校教員が第 3 学年生徒と SNS を通じて私的やりとり

  5. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

ランキングをもっと見る
PageTop