Evernoteをかたるフィッシングに注意喚起、6月4日時点でサイト稼働中 | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

Evernoteをかたるフィッシングに注意喚起、6月4日時点でサイト稼働中

フィッシング対策協議会は6月4日、Evernoteをかたるフィッシングについて発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
フィッシングメール
フィッシングメール 全 2 枚 拡大写真
 フィッシング対策協議会は6月4日、Evernoteをかたるフィッシングについて発表した。

 Evernoteをかたるフィッシングは、「【印象筆記】お知らせ」という件名のメールで、メール本文に記載されたサイトURLは「https://evernote.●●●●.com/」「https://help.evernote.com.●●●●.com/」で、6月4日午前9時時点でフィッシングサイトは稼働中である。同協議会では、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中で、フィッシングサイトにアカウント情報等を入力しないよう注意を呼びかけている。

 フィッシングサイトは本物のサイトの画面をコピーして作成されることが多く、見分けることは非常に困難なため、日頃からこのようなメールを受信した際は、メールやSMS内のリンクからアクセスせず、スマートフォンの公式アプリやブラウザのブックマークなどからのアクセスを心がけるよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

    CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop