Appleが複数のソフトウェアに関するセキュリティアドバイザリ公開
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月14日、Appleから複数のソフトウェアに関するセキュリティアドバイザリの公開について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
About the security content of macOS Big Sur 11.6
About the security content of Security Update 2021-005 Catalina
About the security content of watchOS 7.6.2
About the security content of iOS 14.8 and iPadOS 14.8
About the security content of Safari 14.1.2
Appleでは、今回修正された脆弱性を悪用する攻撃に関する報告をすでに確認しているとして注意を呼びかけており、JPCERT/CCでは早期のアップデート適用を推奨している。
《ScanNetSecurity》
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