LINEのストーリー機能に一部情報が閲覧可能な不具合、バグバウンティプログラムで発見 | ScanNetSecurity
2026.02.17(火)

LINEのストーリー機能に一部情報が閲覧可能な不具合、バグバウンティプログラムで発見

LINE株式会社は11月11日、LINEのストーリー機能に関する不具合について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
 LINE株式会社は11月11日、LINEのストーリー機能に関する不具合について発表した。

 これは2021年7月20日午前10時53分から10月10日午後8時35分までの期間、LINEのストーリー機能の脆弱性により、第三者が特定のユーザーから閲覧可能なストーリーの作成時刻、ストーリーの作成者の識別情報、特定のユーザーの一部の友だちリストを閲覧できる不具合があったというもので、LINE Security Bug Bounty Programを通じて確認した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 首位 CrowdStrike ~ 利用している EDR サービス TOP 5

    首位 CrowdStrike ~ 利用している EDR サービス TOP 5

  2. 「セキュリティ貧困ライン」の提唱者が問うセキュリティ産業の原罪

    「セキュリティ貧困ライン」の提唱者が問うセキュリティ産業の原罪

  3. 同僚名で会社のメルアドに「LINEグループを作ってQRコードを送ってほしい」と連絡、出先だったので指示に従ってしまった

    同僚名で会社のメルアドに「LINEグループを作ってQRコードを送ってほしい」と連絡、出先だったので指示に従ってしまった

  4. 懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

    懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

  5. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

ランキングをもっと見る
PageTop