ホームページ再掲時に非公開情報を公表、修正作業後の削除を失念 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

ホームページ再掲時に非公開情報を公表、修正作業後の削除を失念

 大阪府は4月20日、感染症対策企画課ホームページでの非公開情報の流出について発表した。

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 大阪府は4月20日、感染症対策企画課ホームページでの非公開情報の流出について発表した。

 感染症対策企画課では4月5日に、「新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について」ホームページに、当日分の新規陽性者数や死亡者数等を記載した「新型コロナウイルス感染症患者の発生及び死亡について」ファイルを非公開情報を削除した上で掲載したが、4月9日に担当保健所から、4月5日公表分の患者情報の一部に修正があると報告があり修正作業を実施、翌4月10日に資料の修正箇所を2名で確認し、ホームページに修正後の資料を掲載したところ、4月12日にホームページ内の4月5日公表分に非公開情報が記載された資料を掲載したことが府民からの指摘で判明した。


《ScanNetSecurity》

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