CrowdStrike、攻撃者特化型の新たなクラウドネイティブ・アプリケーション・プロテクション・プラットフォーム(CNAPP)機能を導入 | ScanNetSecurity
2026.01.14(水)

CrowdStrike、攻撃者特化型の新たなクラウドネイティブ・アプリケーション・プロテクション・プラットフォーム(CNAPP)機能を導入

 クラウドストライク株式会社(CrowdStrike)は5月9日、攻撃者特化型の新たなクラウドネイティブ・アプリケーション・プロテクション・プラットフォーム(CNAPP)機能の導入を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 クラウドストライク株式会社(CrowdStrike)は5月9日、攻撃者特化型の新たなクラウドネイティブ・アプリケーション・プロテクション・プラットフォーム(CNAPP)機能の導入を発表した。

 Falconプラットフォームから提供されるCNAPP機能は、Falcon Horizon と Falcon Cloud Workload Protection(CWP)モジュールを共通のクラウドアクティビティダッシュボードで統合するもので、セキュリティチームやDevOpsチームによるクラウドセキュリティの問題の優先順位付け、ランタイムの脅威への対応、クラウド脅威ハンティングの有効化に活用できる。

 CNAPPに攻撃者特化型のアプローチをとることで、エージェントベースの「Falcon CWP」及びエージェントレスの「Falcon Horizon」のソリューションをFalconプラットフォームから利用でき、継続的インテグレーション/継続的デリバリー(CI/CD)パイプラインやAWS、Azure、GCPにまたがるクラウドアプリケーションを保護するのに最適な手法を決めるのに必要な柔軟性を獲得できる。

 Falcon HorizonにはAWS向けの自動修復ワークフロー、Azure向けのIDアクセスアナライザ、GCP向けのミスコンフィギュレーションのカスタム指標(IOM)が、Falcon CWPには、Falconによるコンテナの検知、不正コンテナの検知、ドリフトコンテナの防止が新機能として加わる。

 すべてのCNAPP機能は、5月に一般提供開始を予定している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

    モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

  2. ギグワークスのサーバに不正アクセス

    ギグワークスのサーバに不正アクセス

  3. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  4. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  5. サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

    サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

ランキングをもっと見る
PageTop