総務省ガイドライン準拠のデータ消去を行い第三者機関ADECの消去証明書を発行するサービス開始 | ScanNetSecurity
2026.01.12(月)

総務省ガイドライン準拠のデータ消去を行い第三者機関ADECの消去証明書を発行するサービス開始

 ワンビ株式会社は7月7日、総務省のガイドラインに準拠したデータ消去を行い、データ適正消去実行証明協議会が第三者としてデータ消去証明書を発行するネットアップの安全・安心 処分サービスの提供を発表した。同サービスは、株式会社ネットワールドを通して提供する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 ワンビ株式会社は7月7日、総務省のガイドラインに準拠したデータ消去を行い、データ適正消去実行証明協議会が第三者としてデータ消去証明書を発行するネットアップの安全・安心 処分サービスの提供を発表した。同サービスは、株式会社ネットワールドを通して提供する。

 同サービスでは、総務省の「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」(2020年12月発表)に準拠したデータ消去を実施、要件や予算に応じて、現地データ消去作業、物理破壊と引き取り、オンサイトでの物理破壊(東名阪近郊のみ対応)から選択できる。また、第三者機関ADEC(データ適正消去実行証明協議会)の認証を取得している手法で消去した場合には、データ消去証明書を発行することが可能。

 ネットワールドのNetApp認定技術者によるデータ消去作業後、StorageLCMを利用した消去証明書発行で、StorageLCMライセンスが1本20,000円、ネットワールドによる作業実施費用が1システム980,000円、ディスク24本構成時の参考価格は問い合わせとなっている。

《高橋 潤哉》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

  4. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  5. [Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第3回 「実践インシデント対応 ~事故から学ぶ~ 」 日本シーサート協議会 庄司 朋隆 氏

    [Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第3回 「実践インシデント対応 ~事故から学ぶ~ 」 日本シーサート協議会 庄司 朋隆 氏

ランキングをもっと見る
PageTop