「LogStare Collector」新バージョン 2.3.4 リリース、Windows Server 2022、Red Hat Enterprise Linux 9 に対応 | ScanNetSecurity
2026.10.28(水)

「LogStare Collector」新バージョン 2.3.4 リリース、Windows Server 2022、Red Hat Enterprise Linux 9 に対応

 株式会社LogStareは3月6日、セキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョン 2.3.4のリリースを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社LogStareは3月6日、セキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョン 2.3.4のリリースを発表した。

 「LogStare Collector」は同社が親会社である株式会社セキュアヴェイルから開発を引き継いだ、純国産のセキュリティ運用ソフトウェアで、ITインフラの死活監視や性能監視、ログ管理をワンパッケージで実現、ネットワーク機器やサーバなどの社内システムの可視化や障害監視、ログ収集の自動化を最低限の設備で実現する。

 新バージョン 2.3.4 における主な変更点は下記の通り。

・新たにWindows Server 2022、Red Hat Enterprise Linux 9 に対応
・監視対象のデバイスや監視項目をホスト名(ドメイン名)で設定する事が可能に
・URL監視においてFQDNによる監視登録が可能に
・その他、操作性の向上を目的とした機能改善、軽微な不具合の修正

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

  2. 釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

    釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

  3. 個人情報を電話で読み上げ ~ 駐車券紛失届を拾得したとする人物から買い取り要求、個人情報拡散を示唆する発言も

    個人情報を電話で読み上げ ~ 駐車券紛失届を拾得したとする人物から買い取り要求、個人情報拡散を示唆する発言も

  4. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  5. 楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

    楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

ランキングをもっと見る
PageTop