GMOイエラエ「セキュリティ・キャンプ全国大会2023」エンジニア 4 名講師登壇 | ScanNetSecurity
2026.01.11(日)

GMOイエラエ「セキュリティ・キャンプ全国大会2023」エンジニア 4 名講師登壇

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は4月25日、「セキュリティ・キャンプ全国大会2023」に同社のエンジニア4名が講師として登壇すると発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は4月25日、「セキュリティ・キャンプ全国大会2023」に同社のエンジニア4名が講師として登壇すると発表した。

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会が共催する「セキュリティ・キャンプ全国大会2023」は、国内の高度セキュリティ人材の発掘と育成を目的としたイベントで、毎年テーマ別に集められるエキスパートが講師となり、専門的・実践的な講義が受講できる。

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエのエンジニアによる講義は下記の通り。

・高度解析部 高度解析課 三村 聡志 氏
A4『ローレイヤーから見るファイルシステムの理解』
X1『リバースエンジニアリングゼミ』 

・高度解析部 高度解析課 緑川 志穂 氏
L1『暗号化通信ゼミ』

・高度解析部 アプリケーションセキュリティ課
 西谷 完太 氏
 山崎 啓太郎 氏
B6『ソースコード解析によるWebアプリケーションの脆弱性調査』

 GMOインターネットグループでは、GMOインターネット株式会社が2019年よりセキュリティ・キャンプ全国大会に協賛をしており、2023年度も継続して協賛を行う。

 またセキュリティ・キャンプ全国大会2023で講師派遣を行うGMOペパボ、GMOサイバーセキュリティ byイエラエの両社は、同イベントを主催するセキュリティ・キャンプ協議会のオフィシャルメンバーを務めている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  2. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  3. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  4. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  5. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

ランキングをもっと見る
PageTop