GitLabレポート「犠牲者なきセキュリティ」~ 開発者の 6 割がコードのチェックに AI/ML 活用 | ScanNetSecurity
2026.08.22(土)

GitLabレポート「犠牲者なきセキュリティ」~ 開発者の 6 割がコードのチェックに AI/ML 活用

 GitLab Inc.は4月28日、年次グローバル DevSecOps 調査レポー ト「Security Without Sacrifices(犠牲にしないセキュリティ)」を発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー

 GitLab Inc.は4月28日、年次グローバル DevSecOps 調査レポー ト「Security Without Sacrifices(犠牲にしないセキュリティ)」を発表した。

 同レポートは2023年3月に、金融サービス、自動車、医療、通信、テクノロジーなどの業界の ITリー ダーやCISO、開発者を含む5,010人を対象に、DevSecOps 導入の状況、課題、重要な優先事項に関する調査結果をまとめている。

 同レポートによると、開発者の65%がテスト活動にAI/MLを活用しているか、今後3年以内に活用したいと回答しており、また、開発者の62%はコードのチェックにAI/MLを活用していると回答(2022年は51%)し、開発者の53%がテストにボットを活用していると回答(2022年は39%)するなど、DevSecOps プラットフォームを使用している開発者は、そうでない開発者に比べ、テストに自動化やAI/MLを導入済みと回答した割合が高い傾向にあることが判明した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  2. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  3. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

  4. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  5. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

ランキングをもっと見る
PageTop