Linux Foundation「機密コンピューティングの事例」公開 | ScanNetSecurity
2026.04.03(金)

Linux Foundation「機密コンピューティングの事例」公開

 The Linux Foundation Japanは10月7日、調査レポート「The Case for Confidential Computing」の日本語版となる「機密コンピューティングの事例」を発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
LF Research 調査レポート「機密コンピューティングの事例」インフォグラフィック
LF Research 調査レポート「機密コンピューティングの事例」インフォグラフィック 全 1 枚 拡大写真

 The Linux Foundation Japanは10月7日、調査レポート「The Case for Confidential Computing」の日本語版となる「機密コンピューティングの事例」を発表した。

 機密コンピューティングは、認証済みの Trusted Execution Environments(TEE)の構築を通じて、「使用中」のデータとコードを保護するハードウェアベースの技術ソリューションで、機密データにエンドツーエンドのセキュリティを提供し、そのライフサイクル全体を通じて不正なエンティティからデータを保護することを目的としている。

 同レポートでは、機密コンピューティング コミュニティのメンバーに、機密コンピューティングの実装方法や将来への考えをインタビュー、機密コンピューティングの使用を下記のさまざまな観点から検討している。

・パーソナライズされたマーケティングのための機密保持
・クラウドにおけるデータ処理のセキュリティ確保
・AIソリューションのためのデータ機密性の維持
・マネーロンダリング対策
・ヘルスケア研究のためのデータの集約

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

    撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

  2. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  3. Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

    Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

  4. がんばる舎 Webサイトへの不正アクセス、個人情報が漏えいした事実は確認されておらず

    がんばる舎 Webサイトへの不正アクセス、個人情報が漏えいした事実は確認されておらず

  5. F5 BIG-IP Access Policy Manager に認証を必要としないリモートコードの実行につながる脆弱性

    F5 BIG-IP Access Policy Manager に認証を必要としないリモートコードの実行につながる脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop