表示されるべきでない患者一覧が閲覧可能に ~ 大阪公立大学医学部附属病院 | ScanNetSecurity
2026.05.31(日)

表示されるべきでない患者一覧が閲覧可能に ~ 大阪公立大学医学部附属病院

 大阪公立大学医学部附属病院は12月3日、同院での個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 大阪公立大学医学部附属病院は12月3日、同院での個人情報の漏えいについて発表した。

 これは同院と同院の医療連携登録医との間で同院のカルテを共有閲覧する地域医療情報連携ネットワークにて、地域医療患者一覧表示マスターの誤設定が原因で、通常、表示されるべきでない患者一覧が表示され、登録医が閲覧可能な状態であったというもの。11月28日午後5時30分頃に、同院職員が発見し発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  2. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  3. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  4. 正規アカウント情報で社内ネットワークに侵入 ~ メディカ出版へのランサムウェア攻撃

    正規アカウント情報で社内ネットワークに侵入 ~ メディカ出版へのランサムウェア攻撃

  5. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

ランキングをもっと見る
PageTop