NTTデータ先端技術「INTELLILINK AIセキュリティ診断 for LLMアプリケーション」提供 | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

NTTデータ先端技術「INTELLILINK AIセキュリティ診断 for LLMアプリケーション」提供

 株式会社NTTデータ先端技術は2月25日、最新のOWASP Top 10 for LLM Applications 2025に基づき診断を行う「INTELLILINK AIセキュリティ診断 for LLMアプリケーション」を提供すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「INTELLILINK AIセキュリティ診断 for LLMアプリケーション」の概要図
「INTELLILINK AIセキュリティ診断 for LLMアプリケーション」の概要図 全 1 枚 拡大写真

 株式会社NTTデータ先端技術は2月25日、最新のOWASP Top 10 for LLM Applications 2025に基づき診断を行う「INTELLILINK AIセキュリティ診断 for LLMアプリケーション」を提供すると発表した。

 「INTELLILINK AIセキュリティ診断 for LLMアプリケーション」は、NTTデータ先端技術の技術者が自動診断ツールや手動操作を用いて顧客のLLMアプリケーションに対し包括的なセキュリティ診断を実施、稼働中のLLMアプリケーションに疑似攻撃を仕掛けた結果と、LLMを使ったシステムのセキュリティ設定や運用状況などのヒアリング結果に基づきレビューと分析を行い、分析結果や推奨対策を報告する。

 同サービスでは、自動ツールを使用し効率的で広範囲の診断を実施するとともに、診断員による手動操作も併用することで、自動ツールでの診断が困難な脆弱性にも対応、リモートでの疑似攻撃による診断を行う他、リモートから確認できない一部項目に関しては、セキュリティ対策状況に関するヒアリングを実施し評価する。

 同サービスは、OpenAIやHugging Faceといった主要なLLMに対応し、診断項目はLLMに特化したセキュリティリスクとその対策をリスト化し最新のセキュリティ課題に対応するための重要な指針となっている「OWASP Top 10 for LLM Applications 2025」をベースとしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop