TwoFive とシステナ、なりすましメール対策ソリューションで連携「DMARC/25 Analyze」活用 | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

TwoFive とシステナ、なりすましメール対策ソリューションで連携「DMARC/25 Analyze」活用

 株式会社TwoFiveと株式会社システナは5月8日、なりすましメール対策ソリューションの提供で連携すると発表した。システナはTwoFiveのクラウド型DMARC解析サービス「DMARC/25 Analyze」を活用し、なりすましメール対策を支援する。

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 株式会社TwoFiveと株式会社システナは5月8日、なりすましメール対策ソリューションの提供で連携すると発表した。システナはTwoFiveのクラウド型DMARC解析サービス「DMARC/25 Analyze」を活用し、システナの顧客のなりすましメール対策を支援する。

 TwoFiveが開発・提供する「DMARC/25 Analyze」は、DMARCによる認証結果を集計・可視化し、分かりやすいWebベースのレポートを提供するサービス。受信メールサーバからフィードバックされるDMARCレポートを解析し、なりすまし対策に効果的に活用できる形で提供する。

 システナでは、Microsoft 365やGoogle Workspaceなどクラウド型のメールサービスを提供しており、初期導入時の設計・構築から、導入後の活用支援・保守・運用まで顧客のサービス利用を支援している。「DMARC/25 Analyze」を活用することで、DMARC運用と、なりすましメール対策の強化を支援する。

《ScanNetSecurity》

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