HENNGE One とシステム連携基盤「JOINT iPaaS」が API 連携 | ScanNetSecurity
2026.08.22(土)

HENNGE One とシステム連携基盤「JOINT iPaaS」が API 連携

 HENNGE株式会社は10月22日、「HENNGE One」が株式会社ストラテジットのシステム連携基盤「JOINT iPaaS」とのAPI連携に対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「HENNGE One」と「JOINT iPaaS」ロゴ
「HENNGE One」と「JOINT iPaaS」ロゴ 全 1 枚 拡大写真

 HENNGE株式会社は10月22日、「HENNGE One」が株式会社ストラテジットのシステム連携基盤「JOINT iPaaS」とのAPI連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 「JOINT iPaaS」は、データ連携の構築から運用、管理までをワンストップでサポートし、プロダクト間の効率的なデータ連携を実現するシステム連携基盤で、ノーコード・ローコードによる連携構築で、複雑なシステム連携や汎用性の高いデータ連携、オンプレミス製品との連携にも対応する。

 「HENNGE One」と「JOINT iPaaS」のAPI連携で、JOINT iPaaSが異なる複数のシステムから集約したユーザー情報を、HENNGE Oneに自動的に連携できるようになり、またHENNGE Oneで登録・更新されたユーザー情報も、JOINT iPaaS経由で他のシステムへ自動的に同期可能となる。本連携のメリットは下記の通り。

・業務の効率化
JOINT iPaaSが収集したユーザー情報をHENNGE Oneに自動同期することで、従業員の入社や異動、退職などに伴うアカウント作成・更新・削除などの作業を自動化。手動作業による人的ミスを削減し、システム管理者の運用管理負担を軽減。

・情報の一元化
HENNGE Oneのユーザー情報でもJOINT iPaaSを経由して外部システムに自動連携することができ、クラウドサービスや社内システム間で常に最新のアカウント情報の維持が可能。

・余剰コストの削減
JOINT iPaaS側でHENNGE Oneのユーザー利用状況を把握することで、不要なライセンスの洗い出しが可能となり、余剰コストを削減する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  2. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  3. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  4. 国立国際医療センターで心機能の検査機器付属のハードディスク紛失

    国立国際医療センターで心機能の検査機器付属のハードディスク紛失

  5. 徳島県で住基ネット機器更改、マイナンバー含む個人情報を保存した外付ハードディスクをデータ未消去のまま廃棄した可能性

    徳島県で住基ネット機器更改、マイナンバー含む個人情報を保存した外付ハードディスクをデータ未消去のまま廃棄した可能性

ランキングをもっと見る
PageTop