株式会社NTTドコモは6月24日、「OCNメール」のなりすましメールへの対策強化と「迷惑メール自動判定」機能の一律適用について発表した。
「OCNメール」では、なりすましメールへの対策強化を目的として、送信ドメイン認証技術「DMARC」の仕組みに基づき、なりすましメールを「隔離(迷惑メールフォルダへの振り分け)」および「拒否(メールの受信拒否)」する機能を導入するとともに、正しい送信元からのメールだと判定された場合に、送信元が設定するブランドロゴを表示する「BIMI」を導入する。
なお、なりすましメールの「隔離」および「拒否」、「BIMI」については、「迷惑メール自動判定」または「迷惑メールブロックサービス」の利用に応じて適用される。また、無料で提供している「迷惑メール自動判定」は、一律「利用する」に変更する。
導入時期は2026年8月上旬を予定している。
