ネット犯罪対策運用サミット(CeCOS)を東京で開催(米APWG) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

ネット犯罪対策運用サミット(CeCOS)を東京で開催(米APWG)

世界的なネット犯罪対策コミュニティである米Anti Phishing Working Group(APWG)は3月21日、フィッシング対策協議会の協力により、ネット犯罪対策を討議する国際カンファレンス「CeCOS II 東京:Counter eCrime Operation Summit II」を5月26日・27日に開催すると発表

製品・サービス・業界動向 業界動向
世界的なネット犯罪対策コミュニティである米Anti Phishing Working Group(APWG)は3月21日、フィッシング対策協議会の協力により、ネット犯罪対策を討議する国際カンファレンス「CeCOS II 東京:Counter eCrime Operation Summit II」を5月26日・27日に開催すると発表した。

ネット犯罪対策運用サミット「CeCOS II」は、消費者や企業をネット犯罪から保護するための、様々な取組みや課題について議論する国際会議。ネット犯罪対策の多くの関係者が集い、共通の目標を議論・定義するもので、今回で2回目、アジアでは初の開催となる。プログラムとしては、国際的なネット犯罪の展望、ネット犯罪の技術とレスポンス、実施されているネット犯罪対策運用ポリシー、ネット犯罪対策の当局機関のオペレーション、ドメインネームシステムポリシーワーキンググループからの報告などの発表が予定されている。

参加費は、早期割引(5/9まで)43,300円、通常48,650円。会場は東京・赤坂のグランドプリンスホテル赤坂。

http://www.antiphishing.org/events/2008_operationsSummit_jp.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  4. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  5. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

ランキングをもっと見る
PageTop