中央三井信託銀行がフィッシング対策として「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

中央三井信託銀行がフィッシング対策として「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は4月17日、中央三井信託銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを発見、閉鎖してネット犯罪被害を予防するサービス「RSA FraudAction」を採用したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 RSAセキュリティ株式会社は4月17日、中央三井信託銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを発見、閉鎖してネット犯罪被害を予防するサービス「RSA FraudAction」を採用したと発表した。

 RSA FraudActionは、インターネットを常時監視し、フィッシングサイトを素早く見つけシャットダウンすることで、インターネット利用者によるアクセスを回避して個人情報の不正取得を予防するというもの。全世界の大手金融機関をはじめとする260社以上で採用されており、185カ国で80,000サイト以上をシャットダウンした実績がある。国内では、JCB、住信SBIネット銀行、新生銀行、ジャパンネット銀行などが採用している。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9336

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  3. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  4. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  5. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

ランキングをもっと見る
PageTop