テレワークにおけるセキュリティ上の考慮事項を整理(ブロードバンドセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

テレワークにおけるセキュリティ上の考慮事項を整理(ブロードバンドセキュリティ)

ブロードバンドセキュリティは、「テレワークにおける情報セキュリティ上の考慮事項」を公開した。

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株式会社ブロードバンドセキュリティは4月20日、「テレワークにおける情報セキュリティ上の考慮事項」を公開した。テレワークの急速な拡大にともない、セキュリティインシデントの発生およびその対応要望が寄せられていること、またその発生頻度が今後ますます拡大することが予想されることから、 注意喚起を目的に公開した、

考慮事項は、「技術面」「統制面」「個人端末利用」の3つの項目で構成されており、それぞれ詳細な内容が記載されている。たとえば「技術面」では、「1.端末のセキュリティ」「2.ネットワークの接続手段と通信環境の安全性」「3.無線LANの取り扱い」「4.パスワード強度の見直し、多要素認証」「5.ファイル共有サービスの利用時の注意」「6.セキュリティ監視」の6つの項目が設けられ、それぞれの概要や注意点、必要な対策、同社の関連ソリューションなどが記載されている。

●技術面
1.端末のセキュリティ
2.ネットワークの接続手段と通信環境の安全性
3.無線LANの取り扱い
4.パスワード強度の見直し、多要素認証
5.ファイル共有サービスの利用時の注意
6.セキュリティ監視

●統制面
1. テレワークの作業場所と盗み見対策
2. 資料のバックアップ
3. テレワーク対象端末の台帳記載
4. 情報伝達手段
5. コミュニケーションツール利用時の注意
6. 不審メール増加への注意
7. インシデントレスポンス
8. 従業員に対する教育

●個人端末利用
個人所有の端末で自宅の接続環境から業務せざるをえない場合の代替措置

《ScanNetSecurity》

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