テレワークの実践方法やツールをまとめたガイドブック公開(google) | ScanNetSecurity
2026.01.17(土)

テレワークの実践方法やツールをまとめたガイドブック公開(google)

グーグル合同会社(google)は7月16日、テレワークの実践方法やツールをまとめた「働き方のこれからをつくろう。」ガイドブックを公開した。

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テレワークを継続するにあたり、必要だと思うこと
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グーグル合同会社(google)は7月16日、テレワークの実践方法やツールをまとめた「働き方のこれからをつくろう。」ガイドブックを公開した。

新型コロナウィルスの影響で、テレワークをはじめとする柔軟な働き方が求められる中、最新調査ではテレワークの導入率が全国で4月の27%から6月の35%へ増加しており、テレワーク経験者の約半数が継続意向を示している。同社では、以前から一つのエリアや拠点にとらわれない「分散型ワークスタイル」を実践しており、その中で得た知見やノウハウともとに新たな日常へのシフトを可能にする「働き方のこれからをつくろう。」ガイドブックを公開する。

本ガイドブックでは企業がテレワークを継続するにあたり必要だと思うことについて、実施者を対象に調査したデータを紹介。「会社のツールやシステムの整備・拡充」「ペーパーレス化」に続き「情報セキュリティ対策」も企業の規模にかかわらず求められている。

また、同社が実施した調査から、実際にテレワークを実施した従業員のうち半分近くの49.3%が継続を望んでいるが、一方で23.1%が継続以降が強くないことを取り上げ、その理由として「オフィスでないと閲覧できない資料やデータがある」「社内コミュニケーションが取りづらい」「仕事のON/OFFの切り替えがしづらい」「社内ツールが利用しづらい」「PC・周辺機器の設備が整っていない」を不満点として挙げている。

同社では新型コロナウイルス禍以前から「分散型ワークスタイル」を取り入れてきたが、同社社員の中でもミーティングの際にチームメンバーと直接会う場合とビデオ会議上でバーチャルに会う場合で、臨場感に大きな違いを感じない従業員は55%いる一方、ビデオ会議に参加した際に他のメンバーとの一体感を感じている従業員は37%という結果もあり、「つながりの質」の低下が分散型ワークスタイルの課題としている。

《ScanNetSecurity》

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