総務省、公にしないとの条件で提供された情報を誤添付しメール送信 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

総務省、公にしないとの条件で提供された情報を誤添付しメール送信

総務省関東総合通信局は11月27日、公にしないとの条件で任意に提供された情報を含んだ資料を誤って添付しメール送信したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
総務省関東総合通信局は11月27日、公にしないとの条件で任意に提供された情報を含んだ資料を誤って添付しメール送信したと発表した。

これは11月24日に、ケーブルテレビ事業者55社への業務上のメール連絡において、公にしないとの条件でケーブルテレビ事業者3社から任意に提供された情報を含んだ資料を誤添付し送信したというもの。なお、誤送信した資料には個人情報は含まれていない。

同局ではメール送信後、担当職員自ら気づき、誤添付した資料の関係者3社に謝罪、誤送信先55社すべての送信先に謝罪するとともに当該メールの削除を依頼した。

同局では今後、メール送信前に複数職員での添付ファイルの内容確認を行う等、より厳格かつ適正な管理に努めるとともに、わかりやすいファイル名の使用や公表の可否に応じて保存するフォルダ分けをすることについても徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

    モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

  2. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  3. 佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

    佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

  4. 不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

    不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

  5. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

ランキングをもっと見る
PageTop