Flatt Security の技術者向け学習プラットフォーム、堅牢化演習言語へ 待望の Java 追加 | ScanNetSecurity
2026.05.31(日)

Flatt Security の技術者向け学習プラットフォーム、堅牢化演習言語へ 待望の Java 追加

株式会社Flatt Securityは1月28日、SaaS型eラーニングサービス「Flatt Security Learning Platform」において、「堅牢化演習」の対応言語として新たにJavaを追加したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社Flatt Securityは1月28日、SaaS型eラーニングサービス「Flatt Security Learning Platform」において、「堅牢化演習」の対応言語として新たにJavaを追加したと発表した。同サービス内で提供中の「堅牢化演習」では、これまではPythonのソースコードを用いた学習コンテンツのみを提供していた。

同社の「Flatt Security Learning Platform」は、Webエンジニアのためのセキュリティ学習プラットフォームで、一般的なeラーニングとは異なり、攻撃者が用いる手法を体験する「ハッキング演習」や脆弱なソースコードを修正する「堅牢化演習」を通じ、より実践的なトレーニングを一元的に受講可能となる。同社では2020年11月4日にβ版を提供開始している。

同サービスではPythonのソースコードのみダウンロード可能だったが、今回の機能追加で「堅牢化演習」の複数のソースコードから利用したい言語がダウンロード可能となり、修正済ソースコードの提出やテストの実行・実行結果の確認はどの言語のソースコードでも、これまで同様に行える。

なお、2021年4月にローンチ予定の正式版では、社内全体での研修や新卒研修など大規模なセキュアコーディング研修にも活用できるよう大幅に管理画面をアップデート予定。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  2. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  3. 脆弱性検知数 約 1.5 倍 ~ ASMサービス「GMOサイバー攻撃ネットde診断 ASM」が技術スタック解析ツールをフルスクラッチでリプレイス

    脆弱性検知数 約 1.5 倍 ~ ASMサービス「GMOサイバー攻撃ネットde診断 ASM」が技術スタック解析ツールをフルスクラッチでリプレイス

  4. ナカバヤシ運営「asue」に不正アクセス、個人情報外部流出の可能性を完全に否定することはできず

    ナカバヤシ運営「asue」に不正アクセス、個人情報外部流出の可能性を完全に否定することはできず

  5. 報奨金 1 万 5,000 ドル獲得 ~ GMOサイバーセキュリティ byイエラエ 川根健太郎氏「Pwn2Own Berlin 2026」出場

    報奨金 1 万 5,000 ドル獲得 ~ GMOサイバーセキュリティ byイエラエ 川根健太郎氏「Pwn2Own Berlin 2026」出場

ランキングをもっと見る
PageTop