基準適合サービスリスト更新、脆弱性診断サービスは 7 社追加 | ScanNetSecurity
2026.09.12(土)

基準適合サービスリスト更新、脆弱性診断サービスは 7 社追加

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2月1日、情報セキュリティサービス基準適合サービスリストを更新した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2月1日、情報セキュリティサービス基準適合サービスリストを更新した。

「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」は、経済産業省が策定した「情報セキュリティサービス基準」への適合性を各審査登録機関に審査され適合すると認められ、各機関の登録台帳に登録され、誓約書をIPAに提出した事業者の各情報セキュリティサービスを掲載したもの。同リストの掲載期間は、審査登録機関の定める登録有効期間または2年間のうち短い方の期間となる。

同リストは、サービス分野ごとに「情報セキュリティ監査サービス」「脆弱性診断サービス」「デジタルフォレンジックサービス」「セキュリティ監視・運用サービス 」の4つのカテゴリに分かれている。

2月1日に更新された「脆弱性診断サービス」カテゴリに新たに登録されたのは、扶桑電通株式会社、株式会社セキュアブレイン、株式会社スリーシェイク、ALH株式会社、株式会社セキュアスカイ・テクノロジー、株式会社アピリッツ、パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社(いずれも2020年12月20日登録)の計7社となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  3. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  4. 東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

  5. OTセキュリティ責任は経営陣へ ~ フォーティネット最新レポートが明かす現状と課題

    OTセキュリティ責任は経営陣へ ~ フォーティネット最新レポートが明かす現状と課題

ランキングをもっと見る
PageTop